FC ASAS

FC ASAS(アーザス)

埼玉県上尾市を中心に活動している2010年に設立されたFC ASAS(アーザス)。
チームデータ及び指導者インタビューをご覧ください。

チームデータ

⚽️基本情報
【住所】
上尾市上野久保1095-1 
【練習場所】
ASAS専用フットランド
宝来グランド
平塚サッカー場
瓦葺中学校 
【練習時間】
<U15>
(火・木)17:30~19:30
(水)19:00~21:00
(金)17:00~19:00
(土・日・祝)練習試合、大会等
<U14>
(火・木)17:30~19:30
(水)19:00~21:00
(金)17:00~19:00
(土・日・祝)練習試合、大会等 
<U13>
(火・木)17:30~19:30
(水)19:00~21:00
(金)17:00~19:00
(土・日・祝)練習試合、大会等 

【電話番号】090-4520-1109 
【チームホームページ】
http://www.fut-asas.com/ 
【設立年度】2010年 
【人数】75名
⚽️費用
【入会金】12,000円円 
【年間費】12,000円円 
【ユニフォーム・ウェア代】約50,000円 
【月謝】12,000円 
【合宿費】3泊4日9食付きで約27,000円 
【初年度総額】250,00円 
【2年目以降総額】200,000円
⚽️チームスタッフ
【代表・監督】周 大植 
(経歴)
1.浦和市立大谷場中学校
2.帝京高校
関東大会二連覇
高校サッカー選手権全国大会二連覇
※東京選抜、日本高校選抜
3.明治大学
関東1部リーグ
新人戦優勝
総理大臣杯ベスト4)
4.NTT関東(現大宮アルディージャ)
⚽️大会実績
県リーグ2部所属 
⚽️進路
浦和高校
市立浦和
浦和西
浦和南
浦和東
大宮南
大宮北
上尾
春日部
熊谷
仙台育英
東北
水戸啓明
学法石川
成立
東海大高輪
武南
西武台
正徳深谷
細田学園
国際学院
栄北
川越東
など等

失敗しない中学年代のクラブチーム選びとセレクションではここを見る

指導者インタビュー

埼玉県上尾市で活動されているFC ASAS(アーザス)。
サッカーが優先でもダメだし、勉強が優先でもダメで、その両立をできる環境を整える力があるかどうかが大切で、その調整力を持てる人間に育てることが全体のスローガンだと代表の周さんは仰います。
そんな周代表のサッカー観・指導論をご覧ください。
小倉
小倉
本日はお忙しいところお時間を頂きましてありがとうございます!
チームのことや周さんのことを色々とお聞かせ頂ければと思いますので、宜しくお願いします。
こちらこそ宜しくお願いします!
周大植代表
周大植代表

選手歴・指導歴

小倉
小倉
ホームページを拝見させて頂いて存じ上げてはいますが、まずは周さんのサッカー歴をお伺いしてもよろしいでしょうか?
私は男三兄弟で三男坊なので、2・3歳の頃から兄と一緒にサッカーをやっていましたが、本格的にチームに入ったのは小学4年生からとなります。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
いわゆる少年団ですか?
はい、そうですね。
その後中学では、大谷場中学校の部活でサッカーをやっていました。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
大谷場中ってサッカーが盛んな中学校ですよね。
当時も大谷場中はサッカーは強かったですか?
私の代は、ちょうど常盤中学が全中(全国中学校サッカー大会)で優勝した年になりますので、県大会に出場するぐらいのレベルでした。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
常盤中学が黄金時代だったんですね。
はい。
そのメンバーがほとんど武南高校に進学した、そんな時代でした。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
周さんはそのあと帝京高校に進学されて、帝京時代は選手権にも出場されていますよね?
おかげさまで2年生のときから選手権に出場して、2連覇することが出来ました。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
凄い実績ですね!
高校時代は高校選抜にも選ばれて、そのあとは明治大学に進学されていますよね。
はい、明治大学体育会サッカー部からNTT関東(現大宮アルディージャ)で働きながらサッカーを続けました。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
いくつまでプレーされたんですか?
Jリーグができた次の年くらいにNTT関東が大宮アルディージャとしてプロ化するっていう検討に入ったころまでプレーしていましたので、確か28才ぐらいまでだったと記憶しています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
その後、サッカーの指導にはどのように携わるようになるんでしょうか?
現役最後の頃に高橋英辰さん(Jリーグの初代の技術委員長)がコーチとしていらっしゃって、その方は元々日立(現柏レイソル)出身なんですね。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
ロクフットボールの立上げに携わった方ですよね。
そうです、そうです。
その高橋さんのお力で、日立とNTT関東の選手たちが毎年夏に河口湖に行って、子供たちを千人以上集めて、日立の選手が10人くらいとNTT関東の選手が10人くらいで、サッカークリニックのようなことをやっていたんです。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
その経験が指導者を目指すきっかけになるんですね。
はい。
そのときに諸先輩方から声の大きさや説明の仕方とか、あとは、当時はまだ若かったので、子供たちも接しやすいだろうというのもあって、司会進行役を数回務めるように言われたんですね。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
大役を仰せつかった訳ですね。
そんなことは全然ないんですけど。
ただ、そのときに子供たちが楽しそうに頑張っている姿や笑顔でプレーしている姿、汗をびっしょりかきながら真っ赤な顔で「楽しい!」って言ってくれる姿を見て、指導も楽しいもんだなぁと思ったのが指導者を目指すきっかけとなりました。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
子供関わったことがきっかけとなったんですね。
こちらの活動はNTTで働きながら活動されていたんですよね?
はい、そうです。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
専業で指導者になられたのはいつになるんでしょうか。
現役を引退してから数年はサラリーマンをやっていたんですけど、33歳のときに自分が本当にやりたいことは違うということに気付いて、退職を決めて、その後いろいろと勉強しているときにたまたま良い方と巡り会えてフットサル関係の仕事に就いて、そこで幼稚園生から小学6年生までのスクールを立ち上げたのが専業での指導者としての始まりです。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
立ち上げられたのはいつになるんでしょうか。
2003年に立ち上げて、ジュニアユースのASAS(アーザス)は2010年の立ち上げなので、まだ12年目の新参者です。(2022年現在)
周大植代表
周大植代表

チームスローガン

小倉
小倉
続いて、ASAS(アーザス)さんのチームスローガンをお伺いしても良いでしょうか?
勉強とサッカーの両立って皆さん言うじゃないですか。
簡単に言えばそういうことですけど、サッカーが優先でもダメだし、勉強が優先でもダメで、その両立をできる環境を整える力があるかどうか。
その調整力を持てる人間に育てることが全体のスローガンとなります。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
具体的には、その調整力というのはどのように育てられるんですか?
私はあまり指導者って言葉は使わないんですけど、我々が経験してきたことを伝えたときに、それを自分にとってのアドバイスとして聞けるのかどうか、その聞く力をちゃんと持っているのかどうかが、大きな分岐点になると思うんですね。
聞く力がなければ、いくらためになるようなアドバイスをしても、そのまま流れていってしまいますし、逆に聞く力を持っていれば新しいことを取り入れることができるじゃないですか。
仮に取り入れてみて必要ないと感じるのであれば、取り入れなければ良いだけだと思うんですよ。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
一度は聞いたことを試してみて、取捨選択をすればいいだけですもんね。
あとは、言葉を投げかけられたときにそれってどういう事なんだろう?と考える力と、そこで考えたことを自分の言葉で相手に伝える力を養ってほしいなって思っています。
結局、聞く力と伝える力をしっかり身に付ければ、自ずと勉強も捗ると思うんですよ。
周大植代表
周大植代表

サッカーと勉強の両立に関して

小倉
小倉
小倉:先ほどサッカーと勉強の両立が、ASAS(アーザス)さんのチームスローガンということでしたが、勉強に関して、チームとして取り組まれていることは何かありますか?
うちはテスト1週間前からは完全に休みとしています。
ただ、普段からコツコツ勉強をしていて両立ができていて、親御さんが練習に行ってもいいよって言ってくれているなら、練習に来ても良いことにはなっているんですけど、ただその場合も親から私にLINEを入れるように伝えています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
勉強したくないから、親が「練習に行っても良いよって」言ってましたっていう子もいそうですもんね(笑)
そうなんですよ(笑)
それなので、1年生のときは親からLINEで連絡が来れば練習に参加してもOKということにしています。
ただ、2年生以降はお互いの信頼関係が築けていますので、本人からの連絡でもOKにしています(笑)
周大植代表
周大植代表

指導する上で心掛けていること

小倉
小倉
中学3年間の中で成長する子とそうではない子の違いって何かありますか?
なかなか難しい質問ですね。
沢山あるんですけど、まず言えるのはU-13〜15というのは、身体的にも心的にも人生の中でも1番成長する3年間なんですね。
その成長期である3年間をどういう環境で過ごすのか、環境の中には家庭環境から始まり睡眠時間や栄養、もちろん勉強もそうですし、他にも、チームの雰囲気や尊敬できる先輩や指導者がいるかどうかというのも含まれています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
環境面で差がついてしまうということですね。
あとは、4月生まれと3月生まれでは1年違う訳ですよ。
生まれてまだ12年しか経っていない子供にとって1年違うというのはかなり大きな差で、中学生くらいまでは、体が大きくて足が速い子が勝っちゃうんですよ。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
確かに身体能力だけでなんとかなってしまうケースは多いですよね。
それなので、成長が早い子は身体的にアドバンテージのあるときに何を努力するかが大切ですし、逆に成長が遅い子は大きくなってから勝負をすればいいやではなくて、身体が小さいなりに大きい子たちに勝つためにはどうすればいいのか?どうしたらチャンスがあるのか?ということをちゃんと考えておいて、いざ成長期に入ったときにしっかり頭の中に知識(スキル)があることが大切だと思います。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
成長期の過ごし方も大切になってくるんですね。
はい、「本当のサッカーは高校から」なので、中学ではベーシックな「止める・蹴る・運ぶ」といった部分をしっかりと身に付けておくことが大事なんだろうと思います。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
そういったお考えで指導されているので、高校で活躍する選手を多く輩出されているんですね。
どうでしょうかね(笑)
あとは指導という観点ですと、器具を使った筋トレは一切やらせていないです。
ただ、ある程度は筋肉に刺激を入れたほうが成長ホルモンが分泌されると言われていますので、5年くらい前からは自分の体重の範囲内での筋トレだけは取り入れるようにはしています。
周大植代表
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小倉
小倉
科学的なアプローチで指導もされている訳ですね。
他にも私の最も信頼しているドクターが以前、埼玉医科大学総合医療センターにいらして、成長期に必須な栄養に関してレクチャーを受けたことがあるんですけど、それ以来、栄養学的なことも取り入れるようになったので、最近のASAS(アーザス)の子たちは昔の子たちに比べたらかなり身体は大きくなってきていますね。
周大植代表
周大植代表

レギュラー組とサブ組に関して

小倉
小倉
どうしてもサッカーなので、レギュラー組とサブ組というのが出てきてしまうと思うんですけど、ASAS(アーザス)さんでは入れ替えはわりとありますか?
U-13/U-14は毎年全員試合に出しています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
公式戦もですか?
はい、公式戦にです。
うちは、Aチーム・Bチームとは呼んでいないんですけど、例えば俗にいうAチームがずっと試合に出ていて、Bチームの子が最後の5分・10分だけ出ても、それを出たとは言っていなくて、プレー時間を平等にするようにしています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
公式戦で平等は凄いですね。
だって子を持つ親の立場からすると我が子が試合に5分しか出なかったら、どうですか?
私なら辛いですよ(苦笑)
それなので、U-13/U-14のときは全員平等にプレータイムを提供するように心掛けています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
すばらしいですね。
U14以降ではいかがですか?
これは事前に伝えていますけど、U-14もみんな試合に出しますが、プレー時間が少し短くなる子も出てきます。
そして、U-15になると、やはり俺がレギュラーだ、俺がスタメンだっていう自覚を持って欲しいのでA・Bと分ける事はしませんが、スタメンはある程度固定しています。
周大植代表
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進学サポートに関して

小倉
小倉
高校の進学に関して何かサポートされていることはありますか?
聞く話によると、クラブチームによっては私立高校にサッカー推薦で行って欲しいと直球で言われることもあるらしいんですけど、うちは私立だろうが公立だろうが自分でしっかりと考えて決めなさいっていうスタンスを取っています。
周大植代表
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小倉
小倉
本人やご家庭に任せている訳ですね。
昨年ですと(2021年3月卒)浦和高校に2名合格し、浦和市立高校・浦和西高校・浦和南高校に複数人進学しています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
みんな頭が良いんですね(笑)
私は頭が良い・悪いというのではなくて、成績が良くない子は別に頭が悪い訳ではなくて、やり方が分かっていないだけで、今はたまたま成績が良くないっていうだけだと思うんですよ。
周大植代表
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小倉
小倉
たしかに仰る通りですね。
サッカーで進学する子もいますか?
挨拶がしっかりできて、3年間しっかり練習もやってくれていて、後輩たちの道が途絶えることなく、むしろ切り開いてくれるという信頼感があれば、私のほうで埼玉県以外でも本人が行きたいという高校を紹介するようにはしています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
他県にもコネクションをお持ちなんですね。
おかげさまで、昔一緒にプレーしていた仲間や先輩・後輩が監督をしているというケースがよくありますから。
周大植代表
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小倉
小倉
選手時代の素晴らしい実績があるからこそできることですね。
たまたまですけどね。
私は50歳を過ぎたんですけど、全国の高校サッカーの監督をされている方々はみんな仲間みたいなそういう年代なんですよ。
ただ、あと5年・10年もすれば世代が変わると思いますけど、ただ、そうなればもちろんASAS(アーザス)も世代交代しますけどね。
今はたまたまどこに連絡をしても、昔の仲間や知り合いがいることが多いので、そういう面では助かっています。
周大植代表
周大植代表

チーム選びに関して

小倉
小倉
今埼玉県内だけでもジュニアユースのチームは100チームくらいありますが、チームはどのような観点で選んだほうが良いと思いますか?
これはなかなか難しいですよね。
どこのリーグに所属しているかや、上にJが付いていて、親が大宮アルディージャや浦和レッズの下部組織で子供にサッカーをやらせたいっていう想いもあるんでしょうけど、中学時代に大切なことは、誰に刺激を受け何を教わったかだと思うんですよ。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
そうなると、指導者で選んだほうが良いということでしょうか?
いいえ。
実は、サッカーは指導者から教わるものではないんですよ。
指導者はヒントを与えるだけで、サッカーを教えるのは、実は監督でもコーチでもなくて、中学時代は先輩だと私は思っています。
周大植代表
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小倉
小倉
身近なお手本が大切だってことですね。
あのプレーはかっこいいなとか、ああいうプレーをしてみたいなぁって思える先輩が、チームにいることが中学年代の成長には欠かせない1番大事なことだと思っています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
尊敬する先輩がいるかどうかで選ぶということですね。
はい。
それなので、子供は練習会に参加し、先輩達の挨拶をする様子や顔つきを含めてチームの雰囲気をきちんと確認して、親は指導者の資質を見極め、3年間やり抜くことができるかどうかを判断することがチーム選びにおいては大切ではないかと思います。
あとは物理的に通える距離かどうかですね。
周大植代表
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小倉
小倉
中には1時間以上掛けて通っている子もいますからね。
先ほど言ったようにU13〜15の時期は成長期なので、どうしてもこのチームでやりたいっていう場合でもどんなに遠くても自転車で40分くらい、できれば20・30分くらいにして、空いた時間を睡眠や勉強に充てるべきだと思います。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
親が送迎できるのであれば別でしょうか?
そうですね。
うちもASAS(アーザス)でどうしてもやりたいと言ってくださるご家庭もあるので、そういう場合は、お父さんやお母さんの送迎は可能かどうか確認しています。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
ASAS(アーザス)さんでは送迎は認められているんですね。
クラブによっては親の送迎はダメって言っているチームもあるみたいですけど、安全・安心が大事なので、うちでは歓迎しています。
周大植代表
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小学生時代に身に付けたほうが良いこと

小倉
小倉
小学生のスクールも運営されているのでお聞きしたいんですが、小学生のうちに身に付けておいたほうがいいことって何かありますか?
高校サッカーの監督からはクラブチームの子たちは上手いんだけど諦めが早くて、且つ、昔の選手と比べると、止める・蹴るといった基本ができていないとはよく言われるんですよ。
周大植代表
周大植代表
小倉
小倉
それは意外ですね!
基礎レベルは上がっているのかと思っていました。
例えば、フェイントやドリブルが上手い子はいっぱい出てきていますけど、いくらフェイントやドリブルが上手くても、ボールを止められなければ何も始めることができないのに、「止める・蹴る」の精度は昔に比べたらだいぶ落ちているっていう話はよく聞きます。
周大植代表
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小倉
小倉
どうしてレベルが落ちてしまったんですかね?
最近は環境が良くなってきていて人工芝や天然芝生でやることが増えているので、たまに土のグラウンドでやると誤魔化しがきかないんだと思います。
周大植代表
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小倉
小倉
確かに土のグラウンドでは難易度が上がりますもんね。
芝生がトラップしてくれるので上手くなったと勘違いしてしまうんですよ。
それなので、本物の「止める・蹴る」を小学生から中学生までに身に付けておいたほうが良いと思います。
ちなみに、止める・蹴るのうちどっちを優先したほうが良いですか?と聞かれたら、間違いなく止めるほうですけどね。
周大植代表
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小倉
小倉
止めてから始まるからですか?
そうです。
子供でも、サッカーボールを蹴ることはできるじゃないですか?
でもお父さんが蹴ったボールを止めるのって難しいですよね。
周大植代表
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小倉
小倉
小さい頃は手で止めてから蹴ったりしますよね。
そう考えると蹴るのは簡単だけど止めるのは難しい訳で、その止めるということがしっかりできるようになれば、止めなくてもワンタッチ(ダイレクト)ということもできるようになるので、止める練習は小さい頃から、しっかりやっておいたほうが良いと思います。
周大植代表
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将来の目標

小倉
小倉
最後に今後の目標や夢をお伺いしても良いでしょうか?
10年前に立ち上げたときには色々と大きな目標があって、10年後には関東大会に出場して、関東でも有名なチームになるという目標を掲げていたんですけど、まだ県リーグの2部なので、今後は県リーグ1部に昇格するというのが近い目標となります。
周大植代表
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小倉
小倉
そのあとは関東リーグですか?
「サッカーは高校から」というのがいつも頭にあって、埼玉県のトップリーグで戦うことが中学年代の子供たちにとっては1番いい環境ではないかなと勝手に思っているので、関東リーグではなく、県リーグ2部から1部に昇格して、そこに長く留まれるように頑張りたいなと思っています。
周大植代表
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失敗しない中学年代のクラブチーム選びとセレクションではここを見る

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